2013年10月26日

2号西村選手がエクステラ世界選手権に出場します

FaceBookページではお伝えしていましたが、8月末に開催されたエクステラジャパン丸沼大会に2号西村選手が出場し、エイジ別レース(10代)にて、優勝(アマチュア全年代でも総合8位)しました。

(「エクステラ」とは、スイミング(1.5km)、MTB(32km)、トレイルランニング(10km)によって構成され総合時間で競われる、「トライアスロンのオフロード版」とも呼ばれる競技です。)

この成績にともない、今週末にハワイ マウイにて開催されるエクステラ世界選手権に出場します。

出場種目はアマチュア・エイジ別レース。現地時間10月27日(日) AM9:00 (日本時間10月28日(月) AM4:00) スタートとなります。

2013年10月20日

3号妻木選手:J1一里野 XCオープン男子 レースレポート

3号妻木選手より初のレースレポートが届きましたので掲載いたします。


(written by 妻木祥太郎)

今回は、レース前日に会場に着きました。
前日、コースの路面は、雨が降っているせいで、ぐちゃぐちゃな路面でした。

試走では、なかなか登りが上がれなかったり、コース後半のシングルトラックの下りでは、滑ってなかなか思うように下れなかったりと、明日自分は、走れるのかなと思うことがあったりと不安がいくつかありました。

そして次の日、レースへの緊張は宿で朝ご飯を食べている時から感じていました。

会場についてからは、あっという間に時間が過ぎて行きました。
スタートラインに並びスタート後の走るラインを考え、集中しました。

photo by Keyder 

2013年10月15日

Team RINGOROAD 岡野樹:Jシリーズ XCO 石川一里野

(Written by Team RINGOROAD 岡野樹)


今シーズンの最終戦、一里野大会。
エリートへの昇格がかかった大きなレース。

コースは昨年と似ている。
スタートの後がすこし変わったぐらいで斜度のきつい芝生の上り、それも距離が長い。
下りはテクニックがいるほどのものではなかった。
エキスパートは4.1kmのコースを5周回。

アップでは脚の調子の良さを感じる。
今回こそは表彰台を。
そう思いながら招集場所へ。
スタートは11番コール、2列目に並ぶ。
集中力を高めスタートの合図を待つ。
号砲と共に一気にスタート。

photo by Keyder

2013年8月3日

明日は全国小学生・中学生マウンテンバイク大会

全国小学生・中学生マウンテンバイク大会が開催されていますが、明日は3号妻木選手が昨年に続いて2度目の出走(中学2年生男子)となります。

現地に行かれるかた、応援のほどよろしくお願いいたします!

2013年7月27日

2013年6月29日

Team RINGOROAD 岡野樹: チャレンジカップin菖蒲谷 レースレポート

(Written by Team RINGOROAD 岡野樹)

木島平から1週間、今回のレースは菖蒲谷で行われたチャレンジカップ第4戦。
選手が豪華すぎると話題になっていが、小野寺選手、斎藤選手、中原選手、井本選手、それからエキパで大活躍中の竹内選手と本当に豪華なメンバーだった。
プロの選手がいる中で自分が走るのに不安を感じていたがそんな速い選手たちに挑戦できると考えるとわくわくしていた。

コースはJ2のときよりも下りがキツくコースコンディションは前日までの雨の影響でヌタヌタに…菖蒲谷は粘土質なところが多く下りはツルツル滑って気を抜けば一瞬で転倒しそうなくらいだった。

photo by keyder

2013年6月25日

Team RINGOROAD 岡野樹: MTB Jシリーズ XCO J2木島平 レースレポート

(Written by Team RINGOROAD 岡野樹)

今回のレースはJ2木島平。
修学旅行明けから体調が優れないことに不安を感じながら会場入り。
梅雨の影響で雨がポツポツと降っている。そんなに強くは降っていないが少し肌寒く感じるぐらいの気温だった。

コースは昨年とあまり変化がない。
細々したところは変わっていたが大きく変わったところはないように感じた。昨年と同様パワー系のコースだ。

昨年は熱中症になり21位で終えていた。今年はリベンジだ!そういう気持ちでレースまでの時間を過ごした。

前日の夜中は大雨だったが朝になると雨は上がっていて曇り空。
昨年もこんな感じで昨年はコースがドライに変わっていたので今年もドライになるだろうと思い焦りはない。
朝一で試走をするが若干濡れてるぐらいでやはり思っていたよりは滑らない。

いつも通りスタートの1時間前からアップを開始する。脚の調子が良いのを前日試走に感じていてアップでもその感覚は変わらなかった。

photo by keyder