2015年4月11日

今週末はCJ-2菖蒲谷

今年より新たに始まったMTB国内シリーズ戦「Coupe du Japon MTB (略称CJ)」に、「のぼこん」の3名も参戦します。

今週末のCJ-2 菖蒲谷より3名がXCOに出走します。出走クラスは下記の通り。

  • 岡野 樹 →男子U23
  • 妻木 祥太郎 →男子チャレンジA
  • 村本 太一 →男子チャレンジB

今シーズンの登録チームは3名とも「TEAM RINGO ROAD」となります。
応援、よろしくお願いいたします!

2015年3月22日

岡野樹:MMC24レポート

(Written by 岡野樹)

今回は地元、箕面で開催されたMMC、ミラクルマッシュルームカップに参加してきました!
初めてのダウンヒルレースでしたがコースもそれほどきついわけではなく、クロカンバイクでも十分楽しめました。

1つ1つのコーナーやバンクをこなし、減速を極力抑えるラインを考えるのは難しかったです。
ダウンヒルのトップ選手と同じクラスで走れたことも良い経験になりました。

このレースでこそ学べたことも多くあるので4月からのシーズンに活かせるようがんばります!

photo by PIgmon Channel

photo by PIgmon Channel

2014年10月26日

3号妻木祥太郎 J1白山一里野 レースレポート

(Written by 妻木祥太郎)

今日は、一里野Jシリーズ最終戦でスポーツに出場しました!
前日に会場に着き、試走しました。

コースは、去年もあった激坂を登りコンクリートを下りシングルにはいってまた登りそのあとシングルがまたあるというコースでした。

楽しいコースではあるんですが、
私的に去年よりはシングルを抜けた後の登りが少なくなっていて、
登りきった後のシングルにはいるドロップオフもなくなっていて少し物足りない感がありました。

前日の試走は体調もよく、試走も気になる部分も少なく明日もいつも以上に頑張らなくてはと思いました。

レース当日、体調は最高の状態で挑みました。

スタート前とても緊張して、早く前に出よう出ようと、いつもみたいに
頭が、爆発しそうでした。

スタート後バッと出たんですが落車に巻き込まれました。一瞬何が起きたのかわからなかったんですが、前転して、最下位からスタートしました。僕が走り出そうとするとき僕が見える範囲の人たちは激坂を登っていました。

でもこけたおかげか、冷静に今からどのくらいあげなければならいか瞬時に感じることができました。

そこから、激坂で集団の後ろの人に追いつきいつもの腰痛も怪我のおかげか感じなくこのまま順位を上げようと走ったのですが、
結果23位でした...

一里野での反省は、もっとダンシングできるようにすることと、踏めるようにすることと、落車に巻き込まれないようにすることです。

今シーズン応援してくださった皆さん応援ありがとうございました!

僕は勉強の成績が、ダメなのでシクロクロスシーズンは、勉強します!でも野辺山には行きます!

来シーズンまた応援よろしくお願いします

2014年10月16日

TeamRINGOROAD岡野樹 J1富士見(秋) レースレポート

(Written by TeamRINGOROAD 岡野 樹)

今回は鎖骨骨折からの復帰戦!

ご存知の方も多いかと思いますが8月の始め、練習中に転倒して鎖骨折ってしまいした笑
病院では「11月にレース復帰できるぐらいやね。」と言われました。それじゃJシリーズに出れなくなり来年エキスパートに落ちてしまう!と思っていましたが、お医者さんもびっくりするほどの回復力らしく、「10月には余裕で復帰できるね。」と言われトレーニングを続けてきました。
会場で鎖骨の心配してくださった皆さん、もう大丈夫です!笑
ではレースレポートです!

今回のレースはどでかい台風が近づく中でのJ1富士見(秋)。
怪我からの復帰戦で全日本選手権以来のレースということもあり、すごく楽しみで雨風強くてもレースをしたかった。とにかくレースを走りたかった。

コースは春のときよりも登りが少なく、ロックセクションが追加されていた。
試走では調子が良いのを感じれたのでますますレースが楽しみに。

2014年9月3日

TeamRINGOROAD岡野樹 Newジャージ

(Written by HP Staff)

怪我で治療中の岡野選手ですが、TeamRINGOROADの新しいジャージが完成したようです。


2014年7月24日

TeamRINGOROAD 岡野 樹: 全日本MTB選手権 レースレポート

(Written by TeamRINGOROAD 岡野 樹)

全日本選手権。年に一度開催され日本チャンピオンを決めるレース。
ぼくは昨年、ジュニアに出場し4位だった。

昨年はなにも考えずただ出場することができるというだけで特別な気持ちを持たず参加していたと感じる。
が、今回はしっかりとした意志を持ちチャンピオンになりたいと思い臨んだ。
昨年とは大きく意味の違うレースだった。

コースは昨年と少し変わり長い登りが少なくなった。ダッシュですぐに上り切れるほどの坂でありそれも硬い路面だったので難しさなどはなかったが、前日に降った雨でレース当日の朝のコースは下りがツルツルとなりコントロールするのが難しくなっていた。
赤土でどのタイヤでも滑るだろうと判断しタイヤはIRCのGーCLAWを使用した。

試走に時間を割いたためアップは短めだったが脚の調子の良さをしっかりと感じた。
前日の夜にほぐしてもらったおかげだと思った。

photo by 信州ふぉとふぉと館