2014年10月16日

TeamRINGOROAD岡野樹 J1富士見(秋) レースレポート

(Written by TeamRINGOROAD 岡野 樹)

今回は鎖骨骨折からの復帰戦!

ご存知の方も多いかと思いますが8月の始め、練習中に転倒して鎖骨折ってしまいした笑
病院では「11月にレース復帰できるぐらいやね。」と言われました。それじゃJシリーズに出れなくなり来年エキスパートに落ちてしまう!と思っていましたが、お医者さんもびっくりするほどの回復力らしく、「10月には余裕で復帰できるね。」と言われトレーニングを続けてきました。
会場で鎖骨の心配してくださった皆さん、もう大丈夫です!笑
ではレースレポートです!

今回のレースはどでかい台風が近づく中でのJ1富士見(秋)。
怪我からの復帰戦で全日本選手権以来のレースということもあり、すごく楽しみで雨風強くてもレースをしたかった。とにかくレースを走りたかった。

コースは春のときよりも登りが少なく、ロックセクションが追加されていた。
試走では調子が良いのを感じれたのでますますレースが楽しみに。

2014年9月3日

TeamRINGOROAD岡野樹 Newジャージ

(Written by HP Staff)

怪我で治療中の岡野選手ですが、TeamRINGOROADの新しいジャージが完成したようです。


2014年7月24日

TeamRINGOROAD 岡野 樹: 全日本MTB選手権 レースレポート

(Written by TeamRINGOROAD 岡野 樹)

全日本選手権。年に一度開催され日本チャンピオンを決めるレース。
ぼくは昨年、ジュニアに出場し4位だった。

昨年はなにも考えずただ出場することができるというだけで特別な気持ちを持たず参加していたと感じる。
が、今回はしっかりとした意志を持ちチャンピオンになりたいと思い臨んだ。
昨年とは大きく意味の違うレースだった。

コースは昨年と少し変わり長い登りが少なくなった。ダッシュですぐに上り切れるほどの坂でありそれも硬い路面だったので難しさなどはなかったが、前日に降った雨でレース当日の朝のコースは下りがツルツルとなりコントロールするのが難しくなっていた。
赤土でどのタイヤでも滑るだろうと判断しタイヤはIRCのGーCLAWを使用した。

試走に時間を割いたためアップは短めだったが脚の調子の良さをしっかりと感じた。
前日の夜にほぐしてもらったおかげだと思った。

photo by 信州ふぉとふぉと館


2014年5月28日

TeamRINGOROAD 岡野樹: Jシリーズ J八幡浜 レースレポート

(Written by TeamRINGOROAD 岡野樹)

今回のレースはJ八幡浜。
エリートクラスがUCIレースなのでエリートとは別でエキスパートクラスと混走でジュニアクラスに参加することになった。
同年代のジュニア選手と競るレースで楽しみであり、約2ヶ月後に控えた全日本選手権を想定して走ることを考えた。
菖蒲谷から腰痛が治っていなく不安はあったが開き直って全力で走った。

photo by alioka

2014年4月19日

3号妻木選手 J2菖蒲谷 レースレポート

(Written by 妻木祥太郎)

今回の菖蒲谷のレースは、初のJシリーズでスポーツクラスに出ました。
菖蒲谷への緊張は、4日前からずっと続きました。そしてレース当日、朝の一般クラスを除き最初のレース。


2014年4月9日

TeamRINGOROAD 岡野樹:J2緑山 レースレポート

(Written by TeamRINGOROAD 岡野 樹)

今回は2014年最初のクロスカントリーレースである、ジャパンシリーズJ2緑山大会。
いつもならジャパンシリーズの前にクロスカントリーレースを走り調子を見るのだが、今回はそれがなかった。調子が良いのか悪いのかもわからなく、なによりエリートクラスに昇格してからの初めてのレースだったので不安はあった。

コースは1周が短く、単発な上りやつづらの下りなどがあり、決して難しいコースではなかったものの雨などでウエットコンディションになると、土が粘土質だったので難しくなることは予想できた。
試走前も雨が軽く降り、滑るところが数箇所あった。

レースは14時スタートで11周で争われる。
招集を終え、スタートラインに並ぶ。
初めてのエリートでのレース。
不安はあるもののワクワクドキドキしていた。